御祈願・御祈祷について

こちらのページでは各御祈願・御祈祷の詳細と申し込み方法を紹介します。

「御祈願・御祈祷のながれ」
では、申し込みから御祈願・御祈祷を行うまでの一般的なながれをご覧ただけます。

受付の画像 拝殿の写真

受付と御祈願を行う拝殿

子授け・安産

境内に鎮座する「子育神社」の御祭神「木花咲夜姫(このはなさくやひめ)様」は、子授けや、安産、子育ての神様といわれています。子授け祈願は、子を授かるよう神様に祈ります。また、安産祈願は無事な出産を祈ります。
安産祈願の方は、腹帯もお祓い致しますのでご持参下さい。神社の腹帯を希望される方は御申し出下さい。

安産祈願の授与品 腹帯の写真

安産祈願の授与品と腹帯。神社の腹帯が必要な方は、ご祈願料とは別に1,000円をお納めください。

初宮詣(お宮参り)

生後約1か月頃、生まれた子が初めて神社へお参りに行く事を初宮詣(お宮参り)といいます。お子様の誕生を報告し、これからの健やかな成長を祈願いたします。男の子は生後32日目、女の子は33日目といわれていますが、無理なさらずに母子の状態を考慮して決めるほうが良いでしょう。神社では、1か月後から100日目前後をおすすめしています。
玉串料は8,000円です。

初宮詣のご予約は、電話にて日時を決定した後、下記のメールアドレスに必要事項を記入して送信してください。

必要事項
件名に「初宮詣の申し込み」、本文に「予約日時・電話番号・祈願者とご両親の氏名・ふりがな・生年月日・住所・祈願者の続柄」
shingu.jinja@gmail.com

初宮参りの授与品の画像

初宮参り授与品(お食い初めの食器、お札、お子様の名入りのお札が入ったお守り)

七五三

3歳(男女)、5歳(男)、7歳(女)のお子様のこれまでの成長を感謝し、お祝いすると共に、これからの成長を祈ります。

令和二年度七五三詣のご案内(PDF)
令和二年度 七五三の予約申込みはこちらから

厄払い

厄年は、精神的、社会的にも転換期となり、変化の多い年であるといわれています。こういった人生の節目には、災難が降りかかりやすいといわれています。神様にお祈りし、災いなく無事な一年が過ごせるようにお祈りします。

令和二年度厄年表はこちら(PDF)
厄除け祈願の授与品の画像

厄除け祈願の授与品(お札、お守り、撤饌、人形)

交通安全(車払い)

交通安全を祈り、自動車やバイクなどをお祓いいたします。交通安全祈願をご希望の方は、職員の指示に従い、鳥居の前に車などを駐車してください。
玉串料は7,000円です。

企業隆昌・社運隆昌

会社の業績向上や、社員の安全や調和を祈ります。

上記以外の御祈願・御祈祷

上記の御祈願・御祈祷以外にも、
健康 病気平癒 家内安全 除災招福
歳祝い(還暦・古希等)商売繁盛 事業繁栄
学業成就 神恩感謝
等の諸祈願も受け付けております。

受付場所 電話にて、ご予約を承っております。当日でも授与所でお申し込みいただけますが、他の御祈願やお祭りと重なった場合、別日にお申し込みいただくか、しばらくお待ちしていただくことがありますので、予めご了承ください。
電話番号:088-865-5123
受付時間 午前9時頃~午後5時頃
所要時間 拝殿にお上がりいただいてから20~30分程度
初穂料

個人のご祈願


ご祈願内容1件につき5,000円からです。ただし、初宮は8,000円から、交通安全は7,000円からです。出張祭典につきましては、下記をご覧ください。


団体のご祈願


ご祈願内容1件につき 3万円から

出張祭典

神葬祭

神道式の御葬式です。

地鎮祭

建物を建設し始める前に、その土地の神様を鎮め、工事の安全を祈ります。

その他

神葬祭・十日祭・五十日祭・年忌祭・地鎮祭・上棟祭・竣功祭・工事安全・開店・移転・新居・建物解体・井戸・厠・・伐採等・墓地移転・先祖宮霊祭・鎮魂祭・企業隆昌・社運隆昌・業務安全・事務所開き・商売繁盛 など

受付場所 電話にて、ご予約を承っております。
電話番号:088-865-5123
受付時間 午前9時頃~午後5時頃
初穂料 電話にてお問い合わせください。